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ニューズ

2013-09-02

新聞「Muzon」にCD 「私のマスター」のレビュー

新聞"Muzon"の9月号にカトリンのアルバム「私のマスター」について有名な音楽評論家フセヴォロド・バロニンが書いた レビュー が掲載されました。

「アーティストが "brother in arms" を理解する人々に向けて創った最上のアルバムで、若者を中心に広い層に関心をもたれるでしょう。カトリンのセカンド・アルバム「私のマスター」について言いたいのは、収録曲がそのテーマや、ドリームポップのロバート・マイルズ風の洗練された編曲により、遠くからでも日本の漫画カルチャー・スタイルであることが一目で分かり、本物の漫画ポップであるということです。」 同時に、カトリンと彼女のチームが創ったのはコスモポリタン的なアルバムではなく、 FMラジオで放送されれば、CDの半分以上の曲が特徴的なスラブ的メロディーにより 若い聴衆にロシアのヒットを想起させるでしょう。

編曲が歌のテーマにぴったり合っているのも嬉しいことです。 一番いい例は若いヒップスターのテーマソングとなった「パリの風」。スタイリッシュな日本風の曲「かわいい」や「雲」については言うまでもありません。さらに、ロシアのポップには珍しい豊かな構想のコンセプチュアルなデザインのブックレットがついています。 はっきり言って、これこそティーンポップのジャンルで待望されていた質の高い画期的なのアルバムです。同年代の若者だけでなく、ショービジネスに携わる厳しいプロのハートにも響く若々しい魅力があります。本当に、「私のマスター」に収録された曲はみんなかわいくて、同時に目標や演奏といったレベルでは常にプロフェッショナルで真剣なのです。

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