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2011-09-15 00:00:00

Zvuki.ruポータルのためのカトリンのインタビュー

音楽を中心に発生するサブカルチャーは一般的なケースです。サブカルチャーが生んだ音楽家は全く別のものです。シンガーのカトリンを初めて見たら、可愛くて少し内気な少女で、他人との違いは大きくて開いた目だけです。彼女をステージで見たら、生きた漫画・キャラクターです。長い巻きカール、はつらつと新鮮な声、日本高校生の短いスカート。一番面白かったのは漫画少女は著者と人形使いがいないことで、シンガーのイメージは自分の創造の結実です。これはゲームに過ぎないのかも知れません。でも、大きな才能を持って夢中になっている人のゲームです。

Zvuki.Ru: カトリンさん、あなたは実際の人ですか、それともキャラクターですか。

Katrin:ステージでは私はキャラクターです。普段に付き合う私は実際の私です。

Zvuki.Ru: ようするに、どのようにして誰かに変身しようと決めるのですか。あなたはどうなりましたか。

Katrin: 私が思うのですが、アーティストはみんな少し頭が変わっています)私は一つの人格の中にはあまりいられなく、創造的な人みんなのように、その範囲を広げて違う生活をおくりたい場合があります。ステージはそれを手伝ってくれます。創造的な道に関しては、これは生まれてからの特徴で、子供のころから大人たちを自分の「出番」で喜ばせていました。

Zvuki.Ru: 日本文化に興味があったのは偶然ではないでしょうか。

Katrin: おそらく、私は前世に日本人でした!

Zvuki.Ru:あなたが好きになったイメージはありましたか。漫画・アニメ文化に第一の開発は何でしたか。

Katrin:子供の頃初めて見たアニメは「Sailor moon」と言って、その当時それを見た同級生は私のワーク・ブックに主人公のポートレートを鉛筆で描きました。巨大なアニメっぽい目を持ったとても綺麗なキャラクターができて、恋に落ちざるを得なかったです!

Zvuki.Ru:ちなみに、アニメには金髪のヒロインは一般的に悪人です。あなたの場合は、ソングによると、とても親切な性格です。

Katrin: それは必ずしもそうではありません。日本人にとって金髪はとても綺麗です。金髪の中で可愛いアニメのヘロインがいっぱいいます!

Zvuki.Ru: 日本の傍聴人のために歌うと想像していますか。それと、幾つかのソングを日本語で演奏できるのは本当ですか。

Katrin:残念ながら日本語ができませんが、私はとてもこの美しい言語を学びたいし何かのいじらしいソングを演奏したいです。私の知識はまだ一般的な表現に限られていますので、録音のためにはぺらぺらに話せる人、一番多くは日本人を呼んでいます。彼らはバック・ヴォーカルを歌ってリフレーンを歌うときに正しい発音を教えてくれます。

Zvuki.Ru:このジャンルは第一に何が一番好きですか。私はその楽しい賑やかさが好きです。しかし、Siina Ringoがやっていることのほうが好きで興味を持っています。彼女は逆にヨーロッパの文化を再認識しています。

Katrin:なんでも好きだとは言えません。J-ポップには好きなパフォーマーがいて、それは第一にAyumi HamasakiとMikuni Shimokawaです。彼女たちのファンで、その創造は密接に見ています。

Zvuki.Ru:下川は音色が何だかあなたの声に似ています。

Katrin:一番面白いのは、私がそのシンガーについて知ったのはその近時のおかげです。私はその比較に関してとても嬉しいです!日本のポップ音楽には本物の本音、ある程度の純粋さ、とても柔らかく時々子供っぽい音色が好きになりました。日本人は心で歌っていることが感じます。

Zvuki.Ru: この声が野蛮に叫んでいるシンセに囲まれている場合でも?!

Katrin: アジアの現代のパフォーマーの多くがライブ音楽と電子音楽を混ぜようとしていると私は思います。味気なさというものはどこにもあって、日本の市場も例外ではありません。例えば、日本人の場合、ビデオクリップの2つに1つは楽器をダメにするような絶え間ないの雨があります。もう飽きてしまった常套手段です))

Zvuki.Ru: そう、月並みの表現ですね、賛成です:)でも、概してあなたも決まり文句を使っています。イメージの要素はよく確認できます。

Katrin:笑わないで下さい、最近私はAKB48のビデオを見るのが好きになりました!:)それも套語がたくさんありますが、学校のテーマの中でそんなにいじらしくて使用がありません。

Zvuki.ru: ピーターパンのように子供の頃をいつまでも保存したいのですか。

Katrin:ピーターパンはそれなりに可愛いキャラクターです。でも少し戯画っぽいと感じます。私も心の中で子供を保存したいですが、学んで、大人になって、発展する必要があります!

Zvuki.Ru:格子縞のプリーツスカート、巨大な目、カール、それは月並みのものだけではなく、仲間の中でヴィジュアル的に自分を確認するためのものです!

Katrin:原則と月並みを間違えないようにしましょう!ロリタ・スタイルにも十分に厳しい規則があって、その違反もとても気をつけてしなければなりません。このような実験に関してはアニメの仲間からよく文句を言われたことがあります。

Zvuki.Ru: 仲間は、何に怒っていたのですか。だってロシアのステージにその期待を代表するスターが現れたのに・・・

Katrin: こちらはどこのところと同じように、なんの新しいことも少し警戒心を持って受けるものだと思います。特に、それが全然違う文化の合成とそれぞれを統一しようとする場合です。

Zvuki.Ru:自分の中で音楽家として発展したいところは何ですか。第二のアルバムはアレンジが大きく変わって、大きく複雑になってきました。

Katrin: 第一のアルバムを録音したときは実は私が何も決める位置ではありませんでした。ショー・ビジネスがどういうものなのか想像できない子供でした。でも、創造自体のために仕事をする良い人にあってとてもよかったです!録音のプロセス自体が楽しくうまく行ったので、サウンドに関してはあまり深く処理していませんでした。生のライブヴォーカル、ライブギターとフルートでした。第二アルバムは全てがはるかに深いです。私が年取って問題の多くは自分で解決しようとして、アレンジのコンセプトを始め、ミクシングまで創造プロセスに参加します。プロジェクト全体とその一部として音楽に関して、何かあったら全ての責任が私にあると分かっています。でも私は一生懸命に性質良く作るように頑張っています。

Zvuki.Ru:どこで、何を勉強していますか。知られている限りでは両親があなたの音楽の勉強はあまり好きではありませんでしたが。

Katrin:六才のとき、私は文字通り母を私を音楽学校と合唱団に遅らせました。両親は、それが普通の趣味であったうちに、私の趣味に関して反対ではなかったです。同時に、状態が深刻であると分かったときは、家族の精神的、財務的な支援が完全になくなりました。ですから、私が稼いだお金でヴォーカルとギターの個人的なレッスンを取るしかありませんでした。でも、未だにプロの教育を受けると期待しています。

Zvuki.Ru: あなたが協力している音楽家は、どのようにして見つけていますか。

Katrin:それは主に私が録音している「ガラ」スタジオのスタッフ音楽家です。でも何人かの才能を持った人はロシアのインターネット、ライブ・ジョーナル、ソーシャル・ネットワークや様々なフォーラムを通して見つけました。

Zvuki.Ru: それはJ-仲間の日ですか。それとも普段の生活には日本文化に興味を持っていない人ですか。

Katrin: 協力し始めたときは、漫画とアニメを間違わない人はほとんどいませんでした。でも今は彼ら自ら興味深いビデオとJ-ポップ・パフォーマーのコンサート、特別文学のリンクを送ってくれます。多分、お互いの交際のうちに好きになったのかも知れません!

Zvuki.Ru: ソングは誰が書いていますか。

Katrin: ソングは私が自分で書いています。私が私で残りにくく、私の傍聴人に対して実意であるのが難しいので、誰か他人にお願いする意味がないと思っています。

Zvuki.Ru: 西洋ではなく、東洋からの提案が来たら。日本から。

Katrin:私は様々のラベルと交渉しています。Demo sore wa himitsu desu^^

Zvuki.Ru: 漫画ポップは何ですか。

Katrin:それは美しくてイメージ的な愛についての歌詞、漫画スタイルの良く発達した要素を含めた、とても誠実で感情的な音楽です。私の著者のトリックは歌詞に基づいた漫画です。

Zvuki.Ru: 日本の発明の中では一番びっくりだったのは何ですか。初音ミクのボーカロイド、それとも手乗り音ですか。

Katrin: 最近は、一番びっくりだったのはおそらく初音ミクのコンサートで、それは三次元のアニメーション・ヴォーカロイド・プログラムのライブでした。それは日本の独特のもので、こちらは人の代わりにホログラムがコンサートができる可能性はないでしょう。でも私はそのような三次元の出番がその一部となった輝かしいショーを作りたいと思いますが、人を完全にヴォーカロイドに置き換えないほうがいい、ステージにいるライブパフォーマー、ライブサウンドはパソコンの技術で交換できない独特のエネルギーです!手乗り音も同じ話です。置き換えないで私は電子音楽をライブ楽器、私の自然な声と一緒にするようにしています。

Zvuki.Ru: 日本国外、あなたのようなアーティストがいますか。美学と音楽以外に、何がお互いを結び付けていますか。

Katrin: 日本である程度人気である同胞の中ではOrigaを注意したいです。ところで同名の人で、良く親戚ではないかと聞かれます。日本に対する愛、ロシア語でのソングでも自分のソングに日本の伝統の要素を入れる希望が結び付けていると思っています。日本で人気があるカナダのHimekaシンガーの創造も好きです。母国語ではない日本語でそんなに素晴らしく歌うことができる人が尊敬すべきです!

Zvuki.Ru:音楽を作るときは、どんな感じと気持を伝えたいですか。

Katrin:私は、友達であるかのように、傍聴人に歌を通して話そうとしています。私が自分で貸しも音楽も作っていて、ソングが大きく自伝的ですのでそれがあまり難しくありません。具体的な感じについては、ソングが悲しくても楽しくても感じが良くて光の込んだものであってほしいです。

Zvuki.Ru: あなたとあなたの傍聴人が大人になったら、あなたがどうしますか。

Katrin: 成長と言えば人生経験と自己発展でしたら、私の音楽がもっとプロ的に聞こえるようになると期待しています。私はとても西洋のアレンジ専門家、サウンド・エンジニアと音楽家と協力したいです!大きなステージに演奏できるライブ・バンドがあったら良いなと思っています。

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